【響きのコラム178】全身全霊で世界の響きを聴いている感覚​

電車の移動中 ドアの近くに立って少しの間、目を閉じていた。
半分寝ているような、覚醒しているような感覚の中、
疾走する電車の足下で線路が過ぎ去っていくような感覚を感じて、しばらく楽しんだ。

それで、ふいに思い出した。

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