【響きのコラム183 2026夏至ASOいのちの祝祭】​

いのちの祝祭 素晴らしい時間を過ごさせていただきました。

私は 歌舞メンバーのみなさまといくつか演奏させていただいたほか

オリジナルの「心の森」「愛に還る旅」弾き語り
精霊コーラス隊・フラuhaneのみなさまと「いのちの地球(ほし)」を演奏させていただき
全霊の時間となりました。

3日が過ぎて、少し言葉になった今の内側の思い。

生命はたゆたい続けながら 極まり反転して、さらなる統合へのプロセスを辿り続ける。

昼と夜、動と静、太陽と月、生と死、
火と水。。

はじめに驚かされた、地震で分断された地層のように赤と青に分断されたチラシを
そのまま体現していくような時間。

全霊のエネルギーが響き合って
それぞれの純粋な力が吹き出していく。
なんというプロセス、なんという場。

まぶしさに目が眩みそうになりながら
そのエネルギーに引っ張られていった。

 
いのちの地球や、歌を通して、出会う人たち、行く先で変容を迫られ成長させられる。
導かれて、いろんな人たち、出来事にあり方や愛を教えてもらっている。

善も悪もなく、すべては陰陽だ。

きっと自分の中にある光にたどり着く。
自分の中に変わらないひかりがあることを信じなさいと言われているよう。

そしてそのプロセスを辿れるのは、だれかの深い祈りに支えられてこそなのだと感じる。

地球ってすごいな。いのちってすごいな。

そう思うと、今日も涙が止まらない。

いのちは反転する、変容する。
そしてより澄んだひかりになっていく。

はるか昔、祈りをささげていたご先祖さまたち、
もう、この地球にいない人にも、見守られながら。。

言葉が見つからないけれど、ありがとうとただ心の中でつぶやくしかできない。

・・・・・

共演の方々、テクニカルスタッフの方々精霊スタッフ
様々な形でサポートくださった方々

精霊コーラス隊、フラuhaneの方々
「いのちの地球(ほし)」講師の方々

集ってくださったお客様

はるか旅してきた海洋民族、ご先祖さまたち
もう今は、この地球上にいない人たち

わたしたちを迎え包んでくれた阿蘇、益城町
天草にも。。

出逢ってくださり、プロセスをともにしてくださり、
心から本当にありがとうございました。

主催のLuminaさんには
この器をつくってくださったことに
ただただ驚愕と敬意と感謝ばかりです。

今日も、これからも、わたしといういのちと向き合って この道を辿るしかない、と思う。

・・・・・

「いのちの地球」については
あらためて、正式なお写真とともにご報告したいと思います😌✨

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