今日、とある集合住宅街を歩いていたら
道端に4、5歳くらいの男の子が座り込み、赤ちゃんを背中におんぶしたお母さんと思われる女性が向き合って座っていた。
困った様子ではあるけれど、お母さんは落ち着いた声を出していて
駄々をこねる子どものよくある光景のひとつだった。
特に聞こうとしたわけではないのだけれど
通り過ぎようとしたとき、ある言葉がふっと耳に入ってきた。
「○○くんのことは好きだけど、それとは別。それはひどいよ」
「○○くんのことが好きなのは、変わらない。だけど…」
今日、とある集合住宅街を歩いていたら
道端に4、5歳くらいの男の子が座り込み、赤ちゃんを背中におんぶしたお母さんと思われる女性が向き合って座っていた。
困った様子ではあるけれど、お母さんは落ち着いた声を出していて
駄々をこねる子どものよくある光景のひとつだった。
特に聞こうとしたわけではないのだけれど
通り過ぎようとしたとき、ある言葉がふっと耳に入ってきた。
「○○くんのことは好きだけど、それとは別。それはひどいよ」
「○○くんのことが好きなのは、変わらない。だけど…」